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美容室の雇われ店長のいぶきちが担当している個性豊かなお客様やスタッフ達や、あまり知られてないはずのテクニックを紹介します。あとデジタルパーマ、矯正ストレートパーマ、コテパーマについて・・・ | ||
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白くなったように見えるのは・・・ 洗濯用の白い洗剤
たまにブルーっぽい粒入ってるのありますよね。 僕もあれは香りの粒とかなのかなぁ・・・ って思ってたんですけど 違うんですね。 他に意味があったんですよ。 ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   浸透性ケラチン 今年になって、旭化成とかが
浸透性の高いケラチンを開発したそうです。 どんな物かと言うと… ケラチンとは髪とか爪とかを構成するタンパク質。 髪とか爪って硬いじゃないですか!! 髪の中の方まで浸透するコラーゲンと違って 今までのケラチンタンパク質系の物って 表面吸着が主な仕事だったらしいんですよ。 それが中に入って行くって事で かなりメリットがあるらしいんですよ。 ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   リンス 昨日、財布を落としてしまいました。
現金は2000円くらいでしたけど 免許証と保険証とクレジットカードが痛かったですね。 朝一で交番行きましたけど・・・ 出てこないでしょうね・・・残念。 今回は、これ以上あんまりデジパーやエアパーを 否定すると他の美容師の反感を買いそうなので 当り障りのないリンスの話を書こうと思います。 間違っている事を書いている場合もあると思いますので あくまでも、参考までにご覧ください。 ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   いぶきちの思うところの、まとめ。 ここ何回かのシャンプーに関する記事。
結構難しい内容でしたね。 確かに多少は参考になるかもしれませんが いちいち全部気にしていたら何も使えないし・・・。 ただ一番気をつけたいのが、活性剤です。 高級アルコール系はまず避けた方がいいと思います。 そう言っちゃうとドラッグストアの物はほとんどなんですけどね。 あとはどのくらい痛んでいるか、色持ちを良くしたいか・・・ で活性剤は選んだらいいと思います。 でも、油っぽい人や代謝のいい人は普通毛用の物を使うとか・・・。 コンディショニング成分はどんなシャンプーを使ったらいいかは 自分で内容成分を比較してください。 ただ良い活性剤に少しはってるのと 高級アルコール系にたっぷり入ってるでは その時の仕上がりはそんなに変わらなくても後々大変ですからね。 フケ防止剤は止めた方が良いと思います。 あと気をつけた方がいいのが パールのような光沢を出すジステアリン酸グリコール は気をつけてください。 ドラッグストアの物にはほとんど入ってますからね。 ■ 今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ■ 参考になりましたら、応援のクリックもお願いしま〜す♪ ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   その他の物・・・ あと、残りの物をかきます。
清涼剤 メントール 爽やか・ひんやりとした使用感 増粘剤 塩化Na 塩化アンモニウム 硫酸Na 粘性を上げる。 パール化剤 ジステリアリン酸グリコール これはやばい。パールのような光沢を出しますが・・・。日本人のフケの原因の8割はこの成分のせいだそうです。市販の物を使っている方・・・結構入ってますよ。”光り輝く髪を・・・”みたいなことを言っているシャンプーは・・・・ 紫外線吸収剤 ジメチルPABAオクチル 紫外線かく乱剤 シノキサート 紫外線から皮膚・毛髪・化粧品自体を守る。 乳濁剤 ポリスチレン 外観をパール状、乳濁状にする。これもフケの原因。 香料・着色料 赤201 黄色203号(キリシンイエロー) 緑色3号(ファストグリーンFCF) 黄色203号は黒皮症の恐れ・遺伝子異常・発がん性の可能性・強い目刺激あり。 緑色3号は遺伝子異常の恐れ・刺激性あり。 今日まで書いた物、意外にも沢山あります。 あくまでも、参考に・・・ ■ 今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ■ 参考になりましたら、応援のクリックもお願いしま〜す♪ ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   安定させる為に・・・ 水中に解けているミネラル分による品質の変質を防ぐ
原料から持ち込まれる微量金属を封鎖し 影響を防ぐために使う物。 ph調整剤 酸 クエン酸 サリチル酸 リン酸 アルカリ 水酸化Na 液のphを目的に合わせて調整する。 金属封鎖剤 キレート剤 エデトサン塩 シュウ酸Na 金属(硬水)による性能の低下を防ぐ。水の中にカルシウムイオンや鉄イオン等が多量に存在すると、お風呂場で石鹸を泡立てようと思っても泡立たず、洗浄力は極端に低下します。金属イオンは邪魔なんですよね。 ■ 今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ■ 参考になりましたら、応援のクリックもお願いしま〜す♪ ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   防腐剤 シャンプーには、微生物(細菌・カビ)の
増殖を抑え製品の変質や腐敗を防ぐため 防腐剤 安息香酸塩 安息香酸 パラベン メチルパラベン プチルパラベン プロピルパラベン 毒性アリ。 アレルギー性も低く カプリン酸グリセル 安全性も高い。高価。 ペンテト酸5Na BG ペンチレングリコール 毒性低い。高価 酸化防止剤 安定性の向上 BHT(エデリー酸塩) トコフェノール(ビタミンE) 空気中の酸化による構成原料の酸化や腐敗を防ぐ。 良いもの(商品)ほど 腐りやすい物です。確かにアレルギー性はありますが、そんな一週間やそこらで腐る物は売れないと思うし、腐った物を使ったときの障害の方が大変ですから、必要な物ではあると思います。まぁ・・・入ってない物はないでしょうけどね。 ■ 今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。 ■ 参考になりましたら、応援のクリックもお願いしま〜す♪ ↓ ↓ ヘアケア・スタイル Ranking   |
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