2006年01月01日 (日) | Edit |
昔は、マーセルウェーブと言って
火鉢にこてを突っ込んで、巻いていたそうです。
熱だけでかける(250度くらい)
加水分解理論のパーマだったそうです。
単純に、髪を焼いていたんですよね。
時間も、高熱で一瞬で焼いてしまうので
巻いた瞬間にパーマがかかります。
熱のみの、パーマだったんですね。
髪は、ボロボロになりますよね。
焼くということは、時間がたてばたつほど
酸化がすすみ、パーマをかけた時より
パーマは強くなります。
髪の痛みと熱さが半端じゃなかったんですね。
その次は、ヒートウェーブのパーマの時代になり
今までの熱のみのパーマから
熱+アルカリ+時間になり
アルカリと時間をかける分
温度が少し下がったそうです。
この頃は、まだカラーは
殆ど、黒染めの白髪染めが主流で
今のおしゃれ染め的なものはありませんでした。
この頃使っていたアルカリは
殆ど、亜硫酸塩なので
黒染めのカラー毛には問題ないのですが
明るめの髪につけると、
髪が、とける(切れる)おそれがありました。
そこで、昭和24年ころ
アメリカから、コールドウェーブが入ってきたそうです。
昭和24年頃、アメリカから入ってきた
コールドパーマ(チオグリコール酸)
今までの熱のパーマと違って
常温のパーマです。
髪の毛の中で、一番多いとされるSS結合(シスチン結合)
に、作用する薬です。
今のように、髪の明るい方は、いなかった時代ですので
みんな髪は健康で、その当時の日本人の髪の中には
たくさんのSS結合がありました。
当然、きれいにかかります。
それに高温を使わずに済むので
髪もあまり痛みません。
日本に入ってきた当時は、かなり大流行したそうです。
そんなに流行った、コールドパーマも
ここ10年位前から、流行っている
カラーリングとシャギーによってくずされてきました。
カラーリングとシャギーでたんぱく質の少なくなった髪に
たんぱく質に作用する(SS結合に)コールドパーマは
効かなくなってきました。
効かないと言うか、ぬれている時は何とか
ウエーブはでるのですが
乾くと、なくなります。
水分があれば、ウエーブが出るという事で
最近のパーマ液には保湿剤が入っています。
髪の乾燥を少しでも少なくしようと
言う事なのでしょうが、
しかし、保湿剤が少し入ったところで
パーマがしっかりかかるようになる訳では、なく
ここ2年位前からは、
コールドパーマが、かからなくなった人たちの為に
電気パーマが、復活してきました。
よく最近、雑誌とかにでてますよね。
デジタルパーマは、コールドパーマと違い
熱とアルカリと時間を使ってかけるパーマです。
熱を利用するのは、昔の電気パーマと同じですが
昔とは違い、アルカリが変ったので
(亜硫酸からチオグリコール酸に)
温度がひくいです。(120前後)
しかし、熱を使うのでやはり痛みます。
しかもアルカリの完全軟化が必要な為
矯正ストレートの薬か、ジチオ入りパーマ液(強い薬)
ようは、かなり強い薬を使います。
薬のにおいは少ないのですが
普通のコールドパーマの薬より強いです。
痛んだ髪なので、髪にやさしい薬を使っていると思いきや
とんでもありません。
しかし、パーマのかかりは
抜群に、綺麗にかかります・・・失敗しなければ。
デジタルパーマの特徴で、巻いたロットの大きさが
そのまま出ます。
しあがりは、セットしたかのようなカールが出ます。
コールドパーマと違って、乾いた時に
一番綺麗にカールがでますから・・・
ただ、失敗すると大変です。
よく漫画で、パーマをかけて失敗すると
頭が爆発していますよね。
コールドパーマでは、よっぽど強くかけない限り
そんな失敗は、ないのですが
デジタルパーマは、結構ありますよ。
まぁ・・・ならないように、美容師も
加減してくれると、思いますが
難しいと思います。
しかも、痛みもかなりのもんですから・・・
やるのはもう少し待った方がいいと思いますよ。
(美容師)(デジタルパーマ)(エアパーマ)
火鉢にこてを突っ込んで、巻いていたそうです。
熱だけでかける(250度くらい)
加水分解理論のパーマだったそうです。
単純に、髪を焼いていたんですよね。
時間も、高熱で一瞬で焼いてしまうので
巻いた瞬間にパーマがかかります。
熱のみの、パーマだったんですね。
髪は、ボロボロになりますよね。
焼くということは、時間がたてばたつほど
酸化がすすみ、パーマをかけた時より
パーマは強くなります。
髪の痛みと熱さが半端じゃなかったんですね。
その次は、ヒートウェーブのパーマの時代になり
今までの熱のみのパーマから
熱+アルカリ+時間になり
アルカリと時間をかける分
温度が少し下がったそうです。
この頃は、まだカラーは
殆ど、黒染めの白髪染めが主流で
今のおしゃれ染め的なものはありませんでした。
この頃使っていたアルカリは
殆ど、亜硫酸塩なので
黒染めのカラー毛には問題ないのですが
明るめの髪につけると、
髪が、とける(切れる)おそれがありました。
そこで、昭和24年ころ
アメリカから、コールドウェーブが入ってきたそうです。
昭和24年頃、アメリカから入ってきた
コールドパーマ(チオグリコール酸)
今までの熱のパーマと違って
常温のパーマです。
髪の毛の中で、一番多いとされるSS結合(シスチン結合)
に、作用する薬です。
今のように、髪の明るい方は、いなかった時代ですので
みんな髪は健康で、その当時の日本人の髪の中には
たくさんのSS結合がありました。
当然、きれいにかかります。
それに高温を使わずに済むので
髪もあまり痛みません。
日本に入ってきた当時は、かなり大流行したそうです。
そんなに流行った、コールドパーマも
ここ10年位前から、流行っている
カラーリングとシャギーによってくずされてきました。
カラーリングとシャギーでたんぱく質の少なくなった髪に
たんぱく質に作用する(SS結合に)コールドパーマは
効かなくなってきました。
効かないと言うか、ぬれている時は何とか
ウエーブはでるのですが
乾くと、なくなります。
水分があれば、ウエーブが出るという事で
最近のパーマ液には保湿剤が入っています。
髪の乾燥を少しでも少なくしようと
言う事なのでしょうが、
しかし、保湿剤が少し入ったところで
パーマがしっかりかかるようになる訳では、なく
ここ2年位前からは、
コールドパーマが、かからなくなった人たちの為に
電気パーマが、復活してきました。
よく最近、雑誌とかにでてますよね。
デジタルパーマは、コールドパーマと違い
熱とアルカリと時間を使ってかけるパーマです。
熱を利用するのは、昔の電気パーマと同じですが
昔とは違い、アルカリが変ったので
(亜硫酸からチオグリコール酸に)
温度がひくいです。(120前後)
しかし、熱を使うのでやはり痛みます。
しかもアルカリの完全軟化が必要な為
矯正ストレートの薬か、ジチオ入りパーマ液(強い薬)
ようは、かなり強い薬を使います。
薬のにおいは少ないのですが
普通のコールドパーマの薬より強いです。
痛んだ髪なので、髪にやさしい薬を使っていると思いきや
とんでもありません。
しかし、パーマのかかりは
抜群に、綺麗にかかります・・・失敗しなければ。
デジタルパーマの特徴で、巻いたロットの大きさが
そのまま出ます。
しあがりは、セットしたかのようなカールが出ます。
コールドパーマと違って、乾いた時に
一番綺麗にカールがでますから・・・
ただ、失敗すると大変です。
よく漫画で、パーマをかけて失敗すると
頭が爆発していますよね。
コールドパーマでは、よっぽど強くかけない限り
そんな失敗は、ないのですが
デジタルパーマは、結構ありますよ。
まぁ・・・ならないように、美容師も
加減してくれると、思いますが
難しいと思います。
しかも、痛みもかなりのもんですから・・・
やるのはもう少し待った方がいいと思いますよ。
(美容師)(デジタルパーマ)(エアパーマ)
| ホーム |


