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2006年04月13日 (木) | Edit |
全国でデジタルパーマを導入してるたくさんのサロンの皆様

成功もしてるでしょうけど失敗の多いデジタルパーマに

大変、手を焼いていることだと思います。

導入はしたけど、あまり客数が伸びないサロンも多いことでしょう。

せっかく高いお金で購入したデジタルパーマの機械も

使われずに、埃をかぶってるサロンも多いのではないでしょうか。

そんなサロンに朗報です。

パーマをかける以外の

デジタルパーマの機械の使い方を教えちゃいます。

(美容師以外は見てもしょうがないかも・・・)


人気blogランキングの順位は・・・
やり方は簡単です。

今、店で使っているトリートメントを、お客さんの髪につけます。

そしてデジタルパーマを巻きます。(パーマ液はつけませんよ)

その時の温度は、100度以下60度以上でお願いします。

15分くらいでOKです。

すごくさらさらになっているはずです。

ようは、トリートメントなんですけど・・・

前に、このブログでもトリートメントをつけて

アイロンをかけるテクニック
を紹介しましたけど

それよりも効くはずです。理由があります。

たとえば、パーマを例にすると

美容師ならわかると思うのですが、テンションって大事ですよね。

しっかり均一にテンションを入れて巻くと

全体にきれいにパーマがかかります。

反対にテンションがあまいと、パーマはムラになりますよね。

もうわかりますよね。

髪の毛には、キューティクルがありますから

テンションを入れてパーマ液の浸透性を高めるように

トリートメントでも、そのまま熱を加えるよりも

テンションを入れてロットを巻いて

しかも生活温度をはるかに超えた

(90度〜60度)

温度ですることで、さらに浸透性は高まります。

たぶんこれからメーカーの方からも

こっち方面も、打ち出してくるのではないかと思います。

(あまりにも、デジタルパーマの失敗が多いから)

まぁ・・・ちょっとめんどくさいですけどね。

かなり、さらさらになりますよ。
テーマ:お仕事
ジャンル:就職・お仕事
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