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美容師と理容師の違いって・・・

2006.11.09.Thu.15:07
美容師と理容師どちらも似たような職業ですが

本来、美容師は

パーマ、カット、カラー、セット、メイク、着付け、その他

幅広いバリエーションの技術を売りにした職業です。


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理容師の方はというと

こんな風に書くと理容師さんに怒られそうですが

男性カットと顔剃り、パンチパーマ、アイロンパーマ

ショートカットメインのスタイルですよね。

今、このブログを読んでいる方の中でも

美容師と理容師の基本的な違いって

イマイチわからない方も結構いると思います。

そりゃそうなんですよね。

カットとカラーしか出来ない美容師が多いですから・・・。

今の美容師さん達は

20年前位まで全盛期だったパーマ時代

店には先生がいて他は、みんなお弟子さん

見て覚えろの世界で、一人前になるには

10年くらいかかる・・・時代の人ではない人達。

今、店で活躍している店長クラスの方々よりも

微妙に前の時代かも知れません。

その頃は本当に美容師になるのが大変でした。

覚えることが沢山ありすぎて

でも給料は少なくて、今のようにマニュアルみたいなのはなく

ただひたすら技術を盗むというか見て覚える。

でも本来美容師はそういう職業何でしょうね。

確かに、その後時代の移り変わりで

パーマの時代ではなく

カットカラー、矯正パーマの時代になり

そういう技術がいらなくても大丈夫な時代になりました。

日本もバブル時代というのもあって、美容室を出せば儲かる。

業界全体的に

早くカットカラーの出来る美容師が欲しい

というのもあって

余計な技術をはぶいて

なんちゃって美容師

を沢山つくりました。

悪くいえば

カットが出来るだけの美容師ですね。

あとは、メーカーの用意した薬を付けるだけ・・・。

そこに目をつけた理容室経営者達が

カットとカラー、メインの店を出してきたわけです。

そりゃどちらも区別つかないですよね。

どちらも方向性が一緒ですもんね。

カラーも矯正パーマも技術はほとんどいらないですからね。

つづく

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