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2007年03月14日 (水) | Edit |
昨日の続きです。

今回は、僕の個人的な見解ですが

リカールの弱点を書いて見ようと思います。
1つは薬が高い。

前処理剤とか後処理剤とか

最初に揃えると結構かかりますね。

デジタルパーマの機械も必要ですし・・・

店によるとは思いますが当然

メニュー化にあたっての値段設定も

デジタルパーマよりは高くなるのではないでしょうか?

2つめはカールのかかりが弱い。

トリートメントなんで痛んでいても

連続で施術することが出来ますが

説明をしっかりしないとかけ直しになりますからね。

あくまでも痛みの激しい髪に関しては

何回かやらないとかからないし

やった回数分はお金をいただかなくてはならないし・・・

しっかりとした説明

美容師のカウンセリング力が必要になります。

3つめは・・・

ある意味、これが僕は一番気になりました。

臭いと色落ちですね。

システアミンのせいだと思うんですけど

リカールをして乾いている状態の時はいいんですけど

濡れている時はそら豆のような

足の臭いのような

その間のような臭いがします。

これが一週間近く続きます。

結構辛いらしいです。

色落ちに関しては

いつも同じ色とかしている人はそんなに問題ないと思いますが

トーンダウンとかしている人。

色味をかぶせたりしてる人は落ちます。

明るくなっちゃいますね。

今時多い直接染料のカラー剤で染めている方とかは

特に色落ちは激しいですね。

でも臭いに関しては近い内に

その臭いを緩和させる薬が

他社から出るそうなんでクリアされると思います。

で、これらの弱点をふまえて

僕のリカールに対する総評は、次回に・・・続きます。


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