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いぶきちの楽園

2007.05.16.Wed.10:36
いぶきちにとってそこは楽園のようなお店でした。

朝は9時45分くらいに出勤。

営業は暇な時が多く

僕のできる仕事はシャンプーとワインディングだけでしたから

それ以外の時は全部僕の空き時間でした。

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それこそブローの練習してみたり

飽きたら漫画読んでみたり

そういえば店の隅に健康器具があって(船をこぐような奴)

お客さんがいない時などはそれをやったり・・・。

なんかすごいですよね。

先輩達が技術的な仕事に手をぬいたりということは

なかったとは思いますが

僕に合わせてくれていたのか美容師的なやる気

仕事に対する意気込みみたいなのは感じない店でした。

当時の僕に先輩スタイリスト達が

どれだけ上手いかと言う判断はできませんでしたし・・・。

楽で・・・3ヵ月くらい働いたかなぁ

でもなんかやっぱダメだと思ったんですよね。

たぶん一人しかいないアシスタントに

”うるさく言うと辞めちゃうから・・・”

って先輩達も甘やかしてくれていたんでしょうけど

そんなんじゃ将来性がないですからね。

僕が言うのもなんですが

先輩達は優しいし良い人達だったけど魅力がなかったし

”このままこの店にいたんじゃ何も変わらない!!

かえって自分を甘やかしてダメになる!!”


って思いましたね。

実際店長も儲けようって感じじゃなくて

趣味でやっているような人だったし・・・。

僕もガツガツした方ではありませんが

あまりマッタリとした仕事の仕方も

性にあわなかったんですね。

仕事の嫌いだったいぶきちにはまさに

理想の店だったのにもかかわらず

3ヵ月で辞めてしまったのはそのせいですね。

でもそのおかげですかね

そのあと入ったちょっと厳しい有名店?では

かなり厳しい仕事内容でも不思議に耐えられましたね。

何故か

”ここの先輩達みたいになりたいって思いましたからね。”

やっぱ仕事に厳しい店って魅力あるんでしょうね。

まぁ美容師の価値って上手い下手も当然ありますけど

気持ちの部分って大きいと思うんですよね。

いくら技術があっても仕事をする姿勢がなってないと

その美容師の価値って低いと思うんですよね。

だから僕はあの店に魅力を感じなかったんだろうなぁ・・・。

そんな店じゃ続かないですよね。


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