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2007年09月15日 (土) | Edit |
確か…ミルボンでしたっけ?

120種類くらい色の種類があるのって

日本のカラー剤って

どこも100種類くらいあると思うんですけど…

あれってそんなにいるもんなんでしょうか?


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たしかに碁盤の目のようにならんだ

各メーカーのカラーチャート

一見お客様もその中から好きな色を選べるし

美容師もお客様の選んだ色を使えばそのとうりに…

ならない場合も結構ありますよね。

本来そうなるはずの

見本のとうりにはならない場合が多いです。

メラニンの量は個人差があるし…

メーカーのカラーの教え方にも問題があります。

例えば9レベルのアッシュ系に染めるとします。

だいたいどこのメーカーも根元1センチちょっとあけて

10分くらい置いて…

色が入ったら、根元を塗って…

早くてもその後5分くらい?

毛先と色がそろったら流す…

ちょっとおかしいですよね。

黒髪を明るくするためのライトニング効果

ブリーチは塗ってすぐから出てきます。

最初にガーっと明るくなってから

そのレベルのブリーチ力の色に落ち着きます。

でも染料の方は酸化が必要ですので最初は緩やかに…

そしてマックスの30分から40分くらいで

その染料がしっかり入るはずです。

実際白髪染めはしっかり30分くらいおきますよね。

あれは染料がしっかり入る為には30分必要だから

それだけ時間を置きますよね。

白髪染めを2タッチする美容師はいないでしょう。

だって時間が色が入るには時間が必要なんだから…

でもおしゃれ染めでは

「アッシュ系に染めますね。」

って言って

根元は5分しか置かない…

それでもなんとなく茶色で色も揃ってる…

今までの僕の話が本当だとすると

毛先の方は染まっているとしても

根元はブリーチしただけということになりませんか?

しかも入っている染料が少ない日本カラー剤で

そんなに微妙な色合いが出るのでしょうか?

色の種類が多ければそれだけ

メーカーも儲かるんでしょうけど…

ちょっと多すぎますよね。


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テーマ:美容師
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カラーチャートカラーチャートとは、「色」の「表」、つまり色見本を配列した表である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
2007/10/05(Fri) 19:47:45 |  デザイン用語【か〜た行】