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カットの違い

2007.12.22.Sat.23:59
一部のおばちゃん美容室が最近売り上げを伸ばしています。

これはひとえにパーマのおかげと言っても過言ではないでしょう。

でも何故?
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ショートのおばちゃんと若い女の子がいたとします。

まぁ・・・求めるウェーブの強さや仕上がりのスタイルも違うでしょうが

大抵おばちゃんが求めているのはボリュームですので

国家試験でウィックを巻くように毛先から根元まで巻きます。

俗に言うオールパーパスですよね。

でも若い子の場合はどうでしょう?

若い子はボリュームもでしょうがそれより動き

というか質感を求めますので

ウェーブと言うより、Cカール的なパーマ

もっと理想的に言えば

トップは立ち上がりがついて、毛先にCカールですかね。

パーマのうねりも1回転もカールがいらなかったりします。

部分塗布で巻くパーマや3Dとか毛先表現のデザインパーマ

実際今パーマの勉強してるって

この表現のパーマを勉強している美容師が多いんじゃないですかね。

確かに雑誌に出ている女の子のヘアスタイルは

根元まで巻くパーマのスタイルはあまりなく…

って言うかほとんどなく

デジタルパーマや表現のパーマ系のスタイルばかり…

大事なんですよ。確かに大事…

でも…パーマをかける年代って

やっぱ一番多いのって年配の方なんですよね。

パーマをかける技術の幅が広がったとしても

一番パーマをかけるであろう年代のお客様を逃しているのは何故でしょう?

なんで、新しいパーマも勉強してるし

ベーシックパーマもひととおり巻ける美容師が

おばちゃんを失客するんでしょう?

それはカットの仕方に問題があるようです。



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