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貴方の店のカラー比率は

2009.03.12.Thu.09:38
よくよく考えてみるとパーマって難しいものです。

僕もよくパーマの勉強しなきゃ的な記事を書いてますが

僕らの世代でさえ勉強しなきゃなのにもっと若い子達はもっと大変ですね。


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今時のだんだん単価の下がって来た美容室の値段に対抗するには

新しい技術、他でやってない技術としてのメニュー展開は必要です。

カラーのブームが去った近頃は

”パーマ”だといぶきちも思っていたし、そう書いてもいました。

でもね、やっぱりカラーなんですね。

パーマの勉強はもうしないって話じゃないんですよ。

カラーを落としちゃいけないんですよ。

僕もうっかりしてました。

最近カラーの流行りが終わったからカラー比率が下がって来た!

確かに流行りもあるかもですが、それ以上にですよ。

自分でカラーする人が増えてるんですよ。

しかも増え続けているんですよ。

カラーしている人のだいたい8割強の人がホームカラーですからね。

このままいけば順調に9割行きそうですからね。

最近書いてますがドラッグストアのカラーは物が良いです。

誰でも簡単に綺麗に染まる?

昔に比べて塗りやすい。美容室のカラーも

昔に比べて美容師が塗りやすい薬になってきて綺麗に染まる?

どちらも染まり上がりは同じ!

いえむしろドラッグストアの方が勝っている場合の方が多いかもです。
(その理由は近々書きます。)

今、美容室でカラー比率とパーマ比率どちらが多いですかね。

僕の店はカラー比率の方が多いです。

だからパーマの比率をあげなきゃって話だったんですが

今の若い子にパーマ比率って結構難しい話なんですよね。

時代が時代なだけにパーマ慣れしてないからね。

いくら口をすっぱくして

お客様にアプローチしてパーマ比率を上げるように指示を出しても

それで上げられるのは店長クラスかベテランクラスだけ!

若いスタイリストの売上の主はカラーだったりしません?

だって今の美容室のカラーはドラッグストアと同じで、塗りやすく綺麗に染まるから。

簡単だから。



この話は長くなりそうですよ。
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