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毛髪を脱色していった時に表れてくる髪自体の色味と明度

2009.04.03.Fri.13:18
明日書くって、2日後になってしまいました。

つづきです。

美容室のカラー剤には8レベルの紫系にしたい場合

8レベルになるだけの脱色剤と8レベルなりの染料がはいっています。

それが14レベルなら当然脱色剤も14レベル用に多めに入っていて

染料は14レベルにみあって少なめ。

ちなみに毛髪を脱色していった時に表れてくる髪自体の色味と明度がアンダートーン。

この脱色作業と染色作業によってカラーは色がつきます。



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実はカラーリングの色味を出す上でアンダートーンの存在はかかせません。

日本カラー協会とかもたしかレベル1から15くらいまで設定していたような。

カラーチャートによっては髪のブリーチレベルスケールみたいながついているのもあります。

まぁ・・・あれを参考にしたりするわけなんですが

あれだけではわからないその色が出やすいレベルが存在します。

上手く言いづらいのですが

あんな暗い茶色からうすい黄色のチャートの裏にはもっと深い意味が隠されています。

ってそこまで大袈裟ではないんですけどね。

とにかくちょっとあるんですよ。

本当は表とかで書きたいところなんですが上手く出来ないので書きます。

なんとなくわかってもらえればいいです。


レベル1青
レベル2青紫
レベル3紫
レベル4赤紫
レベル5赤
レベル6橙
レベル7橙
レベル8橙
レベル9黄色
レベル10黄色

7~8の橙はだんだん黄色に近づいている橙です。

あとはだんだんうすい黄色になっていく・・・

すごく大袈裟に書きましたが多少ズレはありますが

あのただの暗い茶色からだんだん黄色になっていくカラースケールと言うか

アンダートーンをある程度色で合わせると上のような感じになるんです。

ここで昨日の話に戻ります。10/6や12/6のベース。

(ちょっと説明が遅くなりましたがコレストンでは左側の10とか12が色の明度を現します。
右の6は紫の色番号です。)

10~12のアンダートーンは黄色

黄色と紫は補色ですから相手の色を打ち消してしまいます。

だからその辺当たりは紫があまり出ないようです。




また、続きます。
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